Microsoft Office Specialist 情報 (前編)
Microsoft Office Specialistという試験についてご紹介します。
ビジネスでパソコンを使うのはあたり前。
そしてワープロソフトのWordや表計算ソフトのExcelも会社に入ると使えてあたり前。
「Microsoft Office Specialist」は「パソコン使えます!」と証明できる、
Microsoft社が全世界で実施している試験です。
1997年にスタートして、国内で約150万人以上が受験している、
いまや「ビジネスに必須」な人気資格です。
Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookで、要求された作業を
確実に行うことができるかが50分間で判定されます。
パソコンスクールISAでは毎週、試験を実施しています。
◆試験科目(Office 2003とOffice XPで実施)
- Office Word Specialist
- Office Excel Specialist
- Office Word Expert
- Office Excel Expert
- Office PowerPoint(プレゼンテーションソフト)
- Office Access(データベース管理ソフト)
- Office Outlook(電子メール・情報管理ソフト)
Word SpecialistとExcel Specialistは老若男女問わず、挑戦されている方が非常に多い科目です。
[そこで差をつけるなら・・・]
WordとExcelのExpertレベルやAccess、PowerPointも取得しておきたいところです。
[ちなみに・・・]
Word Expert、Excel Expert、PowerPointの3科目と、AccessかOutlookのいずれかに合格するとOffice Masterになれます。
Office MasterとはMicrosoft Office製品をすべて使えますという称号です。
他の人に差をつけるなら、ぜひOffice Masterに挑戦しましょう!
◆取得することによるメリット
[個人の場合]
・自分のスキルの把握ができる
・就転職の際にスキルの証明ができる(履歴書でアピール!)
・人材派遣登録などで、給与ベースが有利になることがある
[企業や団体の場合]
・ひとりひとりのアプリケーション利用能力を把握できる
・社内教育や研修などを行なったあとの効果がはかれる
・派遣社員などの受け入れ時のレベル認定に利用できる
次回は合格へのポイントについてご紹介します。
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