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Microsoft Office Specialist 情報(後編)合格へのポイント

Microsoft Office Specialistに合格するポイントについてご紹介します。

 ・問題文をよく読みましょう。(当然ですが)

 ・操作手順も採点されますので、間違った操作は禁物です。

 ・問題文の指示どおりのことしかやってはいけません。

 ・間違った操作は「元に戻す」ボタンで取り消しましょう。
 (元に戻すボタンがグレーアウトしているなど、元に戻すが使えない場合は「リセット」ボタンをクリックしましょう。
  リセットしたらその問題の最初から解き直しが必要です。)

 ・必要なツールバーは自分で出せるようにしておきましょう。

 ・苦手な操作はインストラクタに手順をみてもらいましょう。

 ・一旦飛ばしてあとで解答したい時は「スキップ」ボタンを使いましょう。
 (ただし、全問解いたあとに残り時間がないと飛ばした問題が解けませんので、時間配分には気をつけましょう。)

 ・それぞれのコマンドがメニューバーのどこに属するのかをできるだけ覚えておきましょう。

  Word2003 Specialistと Excel2003 Specialistでは通常とは動作が異なる、シミュレーション問題というのが数問出題されます。
  関係ないコマンドは使用できない、ショートカットキーが使えない、
  ツールバーのボタンのポップヒントが表示されないなど、通常と動作が異なる点があります。
  ボタン名がわからなくても、メニューバーから選べるように普段からしておくと、100%困ることはありません。
  

  ※Word2003 ExpertとExcel2003 Expertに出題される一部の機能はMicrosoft Office2003 Professionalが完全インストールされていないとできませんのでご注意を!

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2006年10月27日 15:17に投稿されたエントリーのページです。

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