盲導犬を育てる
最近は仕事が忙しくなかなか参加できなかったのだが、
先日久し振りにライオンズクラブの会合へ行った。
大勢の集まりはどちらかというと好きではないのだが、
視野を広げたり、人脈を広げたりするためには異業種の方とも交流した方が良いのでは?
ということで、重い腰を上げて参加したクラブだが、早20年。
私の入会したクラブは設立間もなかったせいもあり、当時は20代30代の実業家や医師が多く、
企業経営の夢や、医師としての理念などを語り合い、エネルギーをぶつけあってきた。
が、だんだんと齢を重ねるにつれ、クラブの趣旨である、地域社会で奉仕活動を行う
「ウィ・サーブ(われわれは奉仕する)」
において結果を出し、今までの経験や蓄積を少しでも社会に還元したいという気持ちでの会話が
非常に多くなってきた。
今は、「盲導犬」を育てる活動をしている。
1頭育てるのに、700万以上の資金がかかり、待っている方が何千人もいる。
という状況で、少しでも多くの盲導犬を育てることができればと願う。
ラブラドールのように服従心も抜群で、性格がきわめて穏和な犬種が良いとのこと。
押さえ込まなければ服従しない。人を見て動きを決める。性格はきわめて激しい。
という、我が家の犬は、協力したくても無理だ。
