1月1日付、日本経済新聞一面に掲載された記事、『沈む国と通貨の物語』中の「沈む国」とは、日本のことです。
「人口が減っても、経済規模が小さくなっても、国民一人当たりの豊かさは変わらないので大丈夫――、こんな日本の将来像を描く人も多いが、本当に上手く行くのだろうか」
日本人の1人当たりのGDPは、G7中首位であったが、昨年はOECD加盟国では18位に低下、一人当たりで見ても日本は貧しくなっていく可能性が強い、という内容の記事でした。
現在地方では、倒産企業が増えています。全体のパイが減っていく中、会社の倒産により業者が減り、残った会社が残った仕事で何とか生き残って行くという構図です。正に弱肉強食です。
パソコンスクールISAでは、このような経済情勢や社会情勢を踏まえながら、安定した経営基盤を築き、皆様に、よりクオリティの高い授業を提供いたします。
パソコンスクールISAの目指す授業の根幹は、「経営母体そのものがパソコンスクール」だということです。
母体がWEB制作会社や人材派遣会社で副業としてスクール経営を行っている学校が多い中、パソコン教育サービスを本業として日本中で展開するパソコンスクールは他にはありません。
ISAの講師は教育のプロであり、テキスト類も現場で授業を行っている講師が作っています。
この強みを生かし、初心者の皆さんが抵抗なくパソコンの楽しさを味わい、経験者の方には、更なるスキルアップを目指していただいています。
今年のパソコンスクールISAのテーマは
「ひとりひとりの貴方だけのために」
です。
求めるスキルも目的も違う、皆様おひとりおひとりのためだけの、授業カリキュラムを作成し、講師が皆様と常に向き合う授業を行います。
