「VBAエキスパート」はVBAのスペシャリストの証明になる資格でExcelやAccessのマクロやVBAスキルを客観的に評価し、実務に直結した即戦力としての証明になります。
VBAとはVisual Basic
for Applicationsの略で、マイクロソフトオフィスに搭載されているプログラミング言語のことです。
この言語を記述・編集することで、ルーチンワークを自動化するような初歩的な使い方からアプリケーションの構築といった高度な使い方まで使用方法は多岐に渡っています。 |
| 注目の理由 |
VBAエキスパートを取得することで、実務に直結したスキルであるため個人やチームの作業効率を上げるほか、企業全体の効率化、システム開発費用のコスト削減を実現できます。
資格保有者だけではなく、それを雇用する企業側にも大きなメリットがあります。 |
| 試験内容 |
Excel2002
VBAベーシック
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「マクロとは何か」を理解した上で、マクロの自動記録、登録、実行ができるか
簡単なマクロなら読んで意味が理解でき、それをVisual Basic
Editorで編集できるか
(マクロの自動記録では作成できない変数、条件分岐、ループなども含まれる)
簡単なワークシート関数が自作できるか |
Excel2002
VBAスタンダード
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プロパティ、メソッドといったVBAの基本文法を理解し簡単なマクロが自作できるか
変数、条件分岐、ループなども、ベーシックより一層の深い知識が要求されるブック、シート、セルの代表オブジェクトに関しては、自動記録よりも直接コーディングした方が理想的なマクロを作成できることを理解しているか
ユーザーフォームを使った対話型のマクロや、イベントプロシージャが理解できているか |
Access2002 VBAベーシック
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「データベースとは何か」といった基本から、Access2002のマクロ、Access2002
VBAの基本的な文法を理解しているか
Access特有の「マクロ」を作成することができるか
「マクロ」からVBAに変換し、それをVisual
Basic Editorで編集できるか
「簡単なプロシージャ」を自分で作成できるか
(「簡単なプロシージャ」には、変数、条件分岐、ループなども含まれる) |
Access2002
VBAスタンダード
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プロパティ、メソッドといったVBAの基本文法を理解し、Visual
Basic Editorを使ってプロシージャが自作できるか
変数、条件分岐、ループなどのVBAの制御構造についても、ベーシックにくらべ、より一層の深い知識が要求される対話型のプロシージャやイベントプロシージャが理解できているか
SQLやADO(ActiveX Data Objects)の知識をもっているか |
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| 取得後の道 |
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・プログラマ
・システム開発/開発アシスタント
・事務系スペシャリスト |
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