Dreamweaver CS4 ベータ版
Dreamweaver CS4 ベータ版が登場しました。
ついこの間CS3がでたかなと思っていたら今度はCS4です。
CS3でも十分かな?と思いながら確認をしてみると、これがなかなか良い新機能が含まれていました。
今回のCS4に含まれる新機能に
「Related Files」「Code Navigator」「Live View」という三つがあります。
まずは、「Related Files」についてです。
この新機能は、HTMLを開くと、そのHTMLに関連をしているCSSやJavaScriptのファイルを見つけ出してくれて表示や編集をする事ができる機能になります。
自分が作ったサイトならどんなサイト構成になっているかはわかりますが、他の人が作ったサイトを引き継いで修正をしないいけないという場合は、どんなCSSファイルを使っているのか、どんなJavaScriptファイルを使っているのかなどサイトの構成を確認しなくてはいけませんでした。
しかし、この「Related Files」機能のおかげでHTMLに関連していうるファイルは
すぐに表示をすることができるようになっているのでサイト構成の確認も容易になります。
2つ目に「Code Navigator」という機能です。
これはデザインビューから視覚的に修正をしたい部分を選びCSSの修正をすることができる機能です。
CS3までは、まず修正をしたいと考えている部分のID名やクラス名を調べて、それに基づくCSSを修正するという出準でデザインビューからではなく主にコードビューから確認をしなければいけませんでした。
しかし、こちらの機能ではデザインビューから変更をしたい部分の上で右クリックを押すと「Code Navigator」を選ぶことができ、
すぐにその対応した部分のCSSの別パネルで表示、編集をすることができるようになりました。
これによりデザインビューから変更をしたいと考えている部分をそのまま修正をすることができるようになります。
3つ目の新機能が「Live View」です。
これは、今までデザインビューできちんと表示がされなかった部分や、確認をする事ができなかった部分をデザインビューできちんと確認をする事ができるようになる機能です。
今までは、FlashやJavascriptなどを編集した場合、一度保存をしてから実際にInternetExplorerやFirefoxなどのブラウザでプレビューして確認をしないといけませんでした。
しかし、「Live View」を利用することによりデザインビューの中で確認をする事ができるようになりました。
その他にも「Live View」では「WebKit」と言うW3C標準に非常に近いレンダリングをするエンジンを採用しています。
これにより、XHTML+CSSなどで作成をした場合、きちんとデザインビューで表示がされなかった部分もきちんと表示されるかもしれません!?
このようにCS4には効率よく作業を行うことができる新機能が含まれています。
製品版が発表されるのが楽しみです。
高橋
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