ISA L⇔Rトップ » リサーチ

Perlで文字コードがUTF-8のフォームを扱うときの注意点

カテゴリ: Perl — 2008/6/25 水曜日13:55:01

最近では、Webサイト自体の文字コードをUTF-8で制作していることがほとんどですが、
申込フォームなどCGIを使うページでは、以前に作成した、プログラムを流用したいため、そのページだけはEUC-JPで、というような方法でここ2年くらいは対応してきました。

ですが、大抵のサーバーのPerlのバージョンが5.8以上になり、文字化け回避の方法などもいろいろなところで取り上げられてきたので、今回申し込みフォームで、チャレンジしてみました。

要点は以下
・申込フォームは名前と住所、電話番号を受け取って、その内容をメールで送信する
・フォームのHTMLの文字コードはUTF-8
・PerlのCGIプログラムもUTF-8
・Encodeモジュールを使用(encode,decode)
・特定の文字のデコードで不具合が出るので、そこだけは、例外的に対応

use Encode;
use CGI;

#paramメソッドで取得
$name = $query->param(’name’);
$address = $query->param(’address’);
$tel = $query->param(’tel’);

#メールの本文を作成
$body = “【氏名】”.$name.”\n”;
$body .= “【住所】”.$address . “\n”;
$body .= “【電話】”.$tel . “\n”;

#文字をデコード
$message = decode ( ‘utf8′ , $body );

# ~、-など文字化け対策
$message =~ tr/[\x{ff5e}\x{2225}\x{ff0d}\x{ffe0}\x{ffe1}\x{ffe2}]/[\x{301c}\x{2016}\x{2212}\x{00a2}\x{00a3}\x{00ac}]/;

#JISコードに変換
$message = encode ( ‘jis’ , $message );

#以降、メールの送信処理
 ・
 ・
 ・

文字化け対策が必要な文字は「~」「∥」「-」「¢」「£」「¬」。住所、電話番号、なので、「~」「-」だけでもよい。

※参考サイト
http://d.hatena.ne.jp/kopug/20060903

渡辺

Illustratorでの表の作り方

カテゴリ: WEB制作 — 2008/6/21 土曜日12:59:26

こんにちは。

今回はイラストレーターでの表の作り方です。

イラストレーターで表の作り方では、ブレンドなどを使った方法もありますが、

もっと簡単に作れる方法があるので紹介をしたいと思います。

その方法とは、段組設定を利用した方法となります。

まずは長方形ツールで四角を作成します。
大きさは作たい表の大きさで作成しましょう。

その四角を選択した状態で
【オブジェクト】メニュー-【パス】-【段組設定】
となります。

あとは横と縦の段数を変えるだけです。
段落隔が設定されていると表の形に見えないので
0pxにすることにより表に見えます。

他にも結合の設定も簡単に行うことができます。
設定方法は、結合をしたいマスを複数選択して、再度【段組設定】となります。
あとは段数を1にすると結合をすることができます。

表を作成したいと考えた際にはこちらを使うのも良いのではないでしょうか。

高橋

黄金比と白銀比

カテゴリ: WEB制作 — 2008/6/17 火曜日14:04:31

今回のテーマは、四角形です。

「四角形を作ってください。」

さあ、特に指示がなく四角形を作れといわれたときどうしますか?

まずは、正方形で作成をするという考えがあります。

じゃあ、長方形の場合は縦横をどんな比率にしますか?
感性にまかせて作成してみますか?
でも、感性に任せて作っても気にいる四角と
気にいらない四角がでてくるかと思います。
そんな比率の違いを気にされたことはありますか?

今回はそんな比率のお話です。

有名なところで黄金比白銀比があります。
これらの比率を利用し作成をされたものは美しいと言われています。

まずは、黄金比からです。
どれぐらいの比率かというと

黄金比 1:1.618・・・

割り切れないので近似値として、1:1.618と考えられることがおおいです。
まあ、約5:8の比率ですね。

身近なものとしては、名刺です。
名刺のサイズは「 5.5mm × 9.1mm 」です。
比率にすると1:1.654となります。
ほぼ黄金比の比率となります。

次に白銀比です。

白銀比 1:1.414・・・

こちらも近似値として1:1.414と考えられることが多いです。
約5:7の比率です。

身近なものとしては、A4やB5などの用紙サイズの比率です。
A4サイズは「 210mm × 297mm 」
比率にすると1:1.414です。
このように意外に身近で使われている黄金比と白銀比。

デザインをする上で縦横の比率を考えるというのは多いと思います。

自分はWEBページを制作する場合は、周りとのバランスを考えて結構感覚で作っ
てしまうのですが、
迷った場合はこの比率に頼ります。

もし、デザインで比率を迷われることがあったらこの比率を利用してみてはどう
でしょか。

ついでに黄金四角形と呼ばれる黄金比を使ったものがあり、
それをもとにした螺旋は、モナリザやミロのヴィーナスにも秘められているとい
います。
興味のある方は調べてみるのも面白いかもしれないですね。

高橋

次のページ »

Copyright ISA Corporation All rights reserved.
Powered by WordPress ME