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新ドメイン.asiaの一般登録受付開始

カテゴリ: SEO — 2008/3/28 金曜日9:19:36

.asiaドメインの登録受付が開始になりました。

このドメイン、かなり注目しています。
というのも、、、、

例えば、よこはま動物園「ズーラシア」のドメインは、「zoorasia.org」ですが、
「zoor.asia」と「ズーラシア」そのもののドメインが取れるですね。
「www.zool.asia」で、Webサイトを運営。
「ファンタジア」なら「fant.asia」です。

「.us」では、「del.icio.us」などが有名ですが、「○○asia」という名前、
いろいろありそうです。

Webで新しくサービスを始める場合、ネーミング重要ですが、サイトへの
アクセス数を増やすためには、ドメインにも配慮しておく必要があります。

.asiaの登場は、その際の選択肢を増やしてくれるものだといえるでしょう。

渡辺

Google マップ APIの日本語ドキュメント公開

カテゴリ: Google — 2008/2/6 水曜日17:10:16

Google Japanのブログサイトで、Google マップ APIの日本語ドキュメント公開のお知らせがありました。

http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/

ISAでは、各スクールのマップや、ISA全体でのスクールの開校状況をみなさまにわかりやすくご提示するために、
Gooogle Map API を利用した、地図ページを2006年より開設しています。
http://www.isa-school.net/map/isa_schoolmap.htm

Google Mapでは、スクロールしたり、拡大縮小したりして、地図上を簡単に移動、そして、航空写真表示にして、実際の街の雰囲気を味わうことができるので、今では、さまざまな情報サイトで使われてますね。

当初は、英語版のドキュメントしかなく、プログラム開発のためには、まず、そのドキュメントを読み解いていかなければならないというハードルがあり、興味があってもなかなかチャレンジできなかったかたも多かったようです。

ですが、このたび、ドキュメントが日本語化されましたので、ぜひ、多くの人にチャレンジしていただいて面白いWebアプリケーション作ってもらいたいです。

これをいい機会に、私も、ドキュメントをちょっとだけのぞいてみたのですが、気がつかないうちに、機能アップされており、ツール作ってみました。

最寄りのISAスクールはドコだ?」です。まったくもって、ベタな名前ですが、住所や地名、駅名を入力すると最寄りのISAのスクールをGoogle Map上に表示するというものです。

最寄りのISAスクールはドコだ?

実は、数か月前に、サンプルを作っていたのですが、2つの地点の距離の計算のため、緯度、経度を取得し、さらに、数学式を使って距離を計算するという方法をとっていたので、Javascriptのプログラムが複雑で、わかりにくくなってました。

しかし、今回、2点の距離を計算してくれるメソッドを見つけたので、それを使って実装し直しました。

Google Map API 使いの方のご参考までに

GLatLngクラスの distanceFromメソッドを使います。
(例)
// スタート地点の緯度経度を設定
var frm = new GLatLng(35.67588824384368, 139.76353883743286);
// 到着地点の緯度経度を設定
var to = new GLatLng(36.37167746548748, 140.47515034675598);
// 距離の取得
var distance = to.distanceFrom(frm);

これだけで、2点間の距離を測ることができます。

距離の単位はmで、極点付近で最大で0.3% の誤差を含む可能性があるそうですが、ISAのある、東京・千葉・埼玉・茨城の範囲では、大きな誤差ではないと思います。

渡辺

検索サイトで上位のサイトにもウィルスにご用心

カテゴリ: セキュリティ — 2008/2/1 金曜日4:01:48

インターネットで目的のページを探す際には、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトを利用するのが一般的です。
キーワードを入れて検索をすると、大概は最初のページに目的のサイトが見つかります。
上位にあるサイトだと、安心してアクセスしてしまう方も多いでしょう。
しかし、最近は上位のサイトであってもウィルスを配布するサイトが数多く存在しています。

どうして、ウィルスの混入したサイトが検索サイトの上位に来るのでしょうか?
それには、SEOというキーワードを知る必要があります。

SEOとは、検索サイトで自分のサイトを上位に持ってくる手法をいいます。
上位になればなるほどアクセス数が多くなり、企業のサイトであれば、企業の名前が売れ、利益も増大します。
パソコンスクールISAでも、頻繁に授業やセミナーでSEOについて取り上げていて、生徒さんたちも一生懸命勉強されています。
そして、それはクラッカーたちも同様で、SEO技術を研究しているのです。

クラッカーたちは検索サイトで、ある特定のキーワードで検索をしたときに、ウィルスを混入させるサイトが上位に来るように工夫します。
これをSEOポイズニングといいます。
このサイトをクリックしてしまうと、サイトを見たユーザーのコンピュータにウィルスが送り込まれてしまうのです。
最近は、複数の異なる提供元のWebページを組み合わせて、新しいWebページを構成するマッシュアップと呼ばれる技術が使われるようになりました。
マッシュアップをうまく利用すれば、ウィルスをユーザーのコンピュータに送り込むことも可能だといわれています。
こうして、あやしいサイトにアクセスしない一般のユーザーであっても、知らないうちにウィルスを送り込むサイトに誘導されてしまうのです。

これを防ぐためには、Windows Vistaであれば、
・自動更新を有効にして、更新プログラムを定期的にインストールする。
UACを有効にしておき、安易に「続行」ボタンを押さない。
・スパイウェア対策ツールであるWindows Defenderやフィッシング詐欺検出ツール、ファイアウォールなど、Windowsに付属しているセキュリティ機能をきちんと有効にしておく。
(フィッシング詐欺検出ツールは、「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」タブから設定できます)
・ウィルスソフトを購入し、アップデートを定期的に行う。
などのあたりまえのことを、しっかり実行することが重要です。
今まで、「あやしいサイトには行かないので安全だ」と思っていらっしゃるユーザーの方々にこそ、気を付けていただきたいと思います。

ここでは、筆者が気になっているアンチウィルスソフトを3パターンに分けて、ご紹介したいと思います。
まずは、セキュリティ重視・ネットヘビーユーザーの方にお勧めなのは、

です。F-Secureもカスペルスキーと同じウィルス検知方法を取り入れています。
ちょっとお値段はかかりますが、ウィルスを検知する能力は抜群なので安心感があります。

続いては、一般ユーザー向けです。

どれも、みなさんがおなじみのソフトだと思います。
ウィルスの種類によって、それぞれ若干の得意不得意はあるようですが大差はないので、好みのソフトを使っていただければよいでしょう。

最後は、とにかく安く済ませたい。だけど、セキュリティは確保したい!という方にお勧めです。

こちらは個人使用であれば無料で利用できます。
他の優れた有料アンチウィルスソフトに引けをとらない検知率なので、4台以上パソコンを持っていてウィルスバスターのライセンスが足りない!などといったときに、ぜひ利用してみてください。
(ウィルスバスターは3台まで、1つのライセンスでインストール可能です。他のウィルスソフトもこのパターンが多いです。)

それでは、安全で快適なインターネットをお楽しみください♪ 

八鍬

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