10月 17

こんにちは。

パソコン教室では
Office・WEB・DTP・VBAを担当させていただいている
私、並木がご紹介するパソコンテクニックです。

今日はPC便利テクニックDTP編ということで
文字を使って絵を作るテクニックをご紹介します。

まずは完成例から見ていただきましょう。

【完成例1】

 kansei.JPG

【完成例2】

kansei2.JPG

このような感じで、文字を使って絵を描くというわけです。

では実際にその手順をご説明していきたいと思います。

今回のテクニックは【Illustrator】を利用します。
※下記の画面ショット画像はすべてCS3バージョンでの
画面ショットになっています。

1.Illustraotr上に適当な文字をたくさん入れます。
※文字は何でもよいです。ただ英語にするとかっこいいです。

moji.JPG

2、次に元となる画像ファイルを配置します。
【ファイル】メニュー>【配置】を選択して
使用する画像ファイルをIllustraotr上に配置します。
今回は犬の絵を使います。

inugazou.JPG

3、ライブトレースという機能を利用して配置した画像を
白黒のモノクロ画像に変換します。
【オブジェクト】メニュー>【ライブトレース】>【トレースオプション】を選択し
【しきい値】の値を確認しながら設定します。

tracekansei.JPG

4、最初に作成した文字の上に、この画像を乗せます。
その後、画像の上で右クリック>【アレンジ】>【最背面へ】を選択し
犬の画像を、文字の背面に移動します。

saihaimen.JPG

5、この時点で【完成例1】の状態になりましたね!

kansei.JPG

6、【完成例2】の状態に仕上げていきます。
文字と犬の画像両方を選択し
右クリック>【クリッピングマスクを作成】を選択します。
※ここで「プレビューができなくなるかもしれません」というメッセージが出てきた場合は、
「はい」をクリックしていただいて結構です。

clipingmask.JPG

7、これで【完成例2】の出来上がりです。

kansei2.JPG

フォントの種類や文字の大きさなどを調整することで
さまざまな仕上がりにすることができますよ!

なんだかいよいよパソコンスクールのブログ
という雰囲気になってきましたね♪(笑)

これからも少しずつそういったテクニックをご紹介していきます。

パソコンスクールISA 船橋校 並木

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