こんにちは。
ということで
今回はPC便利テクニックOffice編ということで
よく使うショートカットキーをご案内してみようかと思います。
まずは!!
知っている人も多いかもしれませんが
WordファイルやExcelブックを保存するときのショートカットキーです!!
ところでショートカットキーって何?という方のために・・・
ショートカットキーとは
通常メニューやマウスを使って行うPC操作を
キーボードのキーの組み合わせで行うというものです。
さて!!
本題です。
皆さん、普段からファイルを保存すること、多いですよね!?
それは普段の業務でも、パソコン教室の授業でも
保存する機会というのは本当に多いと思います。
いつもは、【ファイル】メニュー→【名前をつけて保存】や
【ファイル】メニュー→【上書き保存】を選んで保存していると思います。
ただ
この操作をキーボードだけで行うことができるのです!!!
早く答えを教えてほしいって?
・・・そうですよね(^-^;)
前置きが長くなりましたが答えです。
———————
Ctrlキー + S
———————
これで保存の画面が出るようになります!
皆さんぜひぜひやってみてください♪
ちなみに、すでに一度保存している状態でこのショートカットキーを使うと
【上書き保存】になります。
もし別の名前で新規で保存したいというときは
——————
F12
——————
これで解決♪
やってみてうまくいかないなど相談があれば
いつでも聞いてくださいね♪
パソコンスクールISA 船橋校 並木
Tweet Checkこんにちは。
今回はIllustratorの3D効果を利用して
ワイヤーフレーム球体を作成するテクニックをご紹介します。
まずは完成例からお見せします。
【完成例】
このようにワイヤーフレームでできたオブジェクトを利用すると
デザインの幅が広がります。
では、実際の作成手順です。
1、円を描きます。
この場合、正円が良いので、Shiftキーを押しながら円を描きます。
2、ダイレクト選択ツールに切り替えて
下図の赤い四角で囲まれた円の左側半分のみ
ドラッグで囲むように範囲選択します。
3、選択した範囲をDeleteキーで削除し、半円の状態にします。
4、作成された半円を選択し
【効果】メニュー>【3D】>【回転体】を選択します。
選択すると表示されるダイアログボックスが下図です。
※【表面】という部分は、「ワイヤーフレーム」にします。
※回転の度合いなどは、ダイアログボックス上部の
立方体部分をドラッグすることで自由に変更することができます。
5、これでワイヤーフレームの球体は完成です。
6、少しアレンジを加えていきます。
【オブジェクト】メニュー>【アピアランスを分割】でパスに変換します。
この作業を行うことで色を自由に変更することができるようになります。
色を変えるだけで様々なアレンジができます。
あとは自分のアレンジ次第♪
ぼんやりと光っている効果を与えて
幻想的な雰囲気にしたい場合は
球体を選択した状態で下記操作を行います。
【効果】メニュー>【スタイライズ】>【光彩(外側)】
光彩の度合いはお好みで調整しましょう。
この設定を行うことで、ぼんやりと光輝くような印象を
作り出すことができます。
いかがでしょうか?
この3D効果は色々な図形を立体的に表現することができます。
ぜひ色々な図形でお試しくださいね♪
パソコンスクールISA 船橋校 並木
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