4月 17

こんにちは。

今日はマクロやVBAの話を少ししてみたいと思います。

突然ですが
Excelのマクロという機能はご存知でしょうか。

普段マクロが組まれているファイルを利用する方も
いらっしゃると思います。

マクロとは、簡単に言うと
Excelの操作を自動化する仕組みのことを言います。

よくお仕事で使われているのはExcelを利用したマクロです。

さて、この記事のタイトルである「マクロ」と「VBA」ですが
どう違うのでしょうか。

一般的には同じような意味で利用されることが多いですが
厳密に言えば少し違います。

マクロは、「Excel等のアプリケーションを自動化する機能のこと」

VBAは、「マクロを作成するときに利用されるプログラミング言語」

と考えてください。

マクロは、このVBAというプログラミング言語を知らなくても
Excelを操作することで作成することができます。
つまりプログラミング言語であるVBAを知らなくても
操作を自動化する仕組みを作ることができるわけです。

ただし、簡単なだけにいくつかデメリットもあります。

例えばマクロで作成したものはわかりやすく言うと
下記のようなデメリットがあります。

・記録の際に行った余計な操作も全て記録されてしまう
・マクロでは高度な連続処理ができない
・マクロでは実現できない処理がある
・余計なコードが組まれることがあるため実行速度が遅くなることがある

 などです。

特に、マクロで作成したものは
自動的にVBAでのコードが組まれているわけなのですが
この自動的に組まれたコードに余計なコードがたくさん入ってしまうことがあります。

これが原因で処理速度が遅くなるということも
多々あります。

ですので、今は業務効率を上げるためには
マクロだけではなくVBAも理解してご自身でコードを記述し
作れるようになることがBetterということになります。

パソコンスクールISA船橋校では
このVBAの授業が現在とても人気です。

・今までExcelを使っていつも同じ作業をしていて時間がかかる方
・マクロは使っているがどうも使い勝手が悪いと感じている方

VBAを学習すればそういった悩みも
解決できるかもしれません!!

現在Office科目を学習されている受講生の皆さんも
更なるスキルアップへ向けてVBAにチャレンジすると
良いですね♪

今後は少しづつVBAのテクニックなども
ご紹介していけたらと思っています。

お楽しみに♪

パソコンスクールISA 船橋校 並木