4月 20

こんにちは。

今回はGW中の開校について
ご連絡いたします。

パソコンスクールISA船橋校は
GW中、下記日程で開校いたします!

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4/29 (水) 休校
4/30(木) 開校 10:30~21:00
5/1(金)  開校 10:30~21:00
5/2(土)  開校 10:30~17:30 
5/3(日)  開校 10:30~17:30
5/4(月)  開校 10:30~17:30
5/5(火)  開校 10:30~17:30
5/6(水)  休校

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ゴールデンウィーク中でお時間のある方は
ぜひぜひお越しください♪

お待ちしております。

パソコンスクールISA船橋校 並木

4月 20

こんにちは。

先日はマクロとVBAについて少しだけお話をしました。

今回は実際にVBAを体験してもらうために
メッセージボックスを表示する方法をご紹介します。

まずExcelを起動します。

Excelの起動ができたら、キーボードで
Altキー+F11を押してください。

すると、「Microsoft Visual Basic」というアプリケーションが
表示されたと思います。

このアプリケーションのことを「VBE(Visual Basic Editor)」と呼びます。

次に、VBEの【挿入】メニュー>【標準モジュール】を選択します。
標準モジュールの挿入

すると、コードを入力するウィンドウが表示されると思います。

マクロを自分でプログラミングをするときは
今挿入した標準モジュールのコードウィンドウに
コードを入力していきます。

では、今表示されているコードウィンドウに
以下のように入力してみましょう!

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Sub メッセージボックスの表示()

    MsgBox “初めてのVBA”
   
End Sub

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上記のコードのSub ~ End Sub までが
マクロの本体です。
これを【プロシージャ】と呼びますので覚えておきましょう!

では、実際に上記のコードを入力ができたら
実行して結果を確認してみましょう。

作成したプロシージャ内にカーソルを置いて
キーボードのF5で実行することができます。

メッセージボックス

いかがでしょうか?
上図のようにメッセージボックスが表示されたでしょうか?

実はこのメッセージボックス、Excelのマクロ機能では
作成することができません。

VBAを利用することで表現できるものの一つです。

このメッセージボックスは、今回はまずやってみましょう、ということで
意味のないメッセージを表示してみましたが
実際には

長い処理が終了した後に表示をさせて
ユーザーに処理が完了したことを知らせる目的

処理を実行する前に本当に処理を実行してよいかの注意喚起

等の目的で利用されることが多いです。

本当は条件分岐などの際にも利用されるものなのですが
それはまだ難しいのでここではお話は控えさせていただきます。

さて、今回はVBAを体験するということで
メッセージボックスを表示させてみましたが
いかがでしたでしょうか。

VBAは他にもいろいろなことができます。

今後は、VBAを使った色々なテクニックを
ご紹介していくことができたら、と思っています。

VBAに興味のある方は、ぜひぜひインストラクターにご相談くださいね♪

こちらにVBAコースの一覧も掲載されているので
あわせてご確認ください。
http://www.isa-school.net/office/kamoku/vba.html

パソコンスクールISA船橋校 並木