こんにちは。
今日はシンプルな地図をIllustratorで作成してみます。
まずは完成例から!
【完成例】
んーシンプル!!
さて作る手順ですが
まず道路→線路→信号→建物や公園という手順で
今回は作っていきます!
【道路】
道路は非常に簡単です。
道路は角丸長方形を利用して作成します。
角丸長方形で、適度な長さ・太さで道路を描きます。
もう地図らしくなってきましたね!!
【線路】
次に線路です。
線路はまず一本の直線を描くところからはじめます。
直線ツールを選択します。
直接ツールを選択したあとは
まず一本直線を適度な長さで描いた後に
線種パレットを利用して、破線処理をします。
今回は、【線幅:2mm】・【線分:4mm】にしました。
線幅や線分を変更することで、線路の幅や間隔を変更することができます。
もうJRの線路らしくなりましたね♪
では続きです。
この先の手順、よく確認しながら行いましょう!
今出来上がった破線を選択した状態で
【編集】メニュー>【コピー】を一度選択したあと
そのまま【編集】メニュー>【背面へペースト】を選択します。
その後、【オブジェクト】メニュー>【パス】>【パスのアウトライン】を選択します。
ここで、先ほどまでできていた破線が消えてしまうような
感じになる方がいらっしゃると思いますが
そのまま次の作業にはいってもらって結構です♪
1つ上の手順で、【パスのアウトライン】を実行したら
塗りと線の色を以下のように【塗り:白】・【線:黒】にします。
これで、線路の出来上がり!!
【信号】
では次に信号です!
これはとても簡単♪
角丸の長方形と丸を使うだけです。
まず角丸の長方形を選択します。
信号の形になるように少し横長に角丸長方形を描きます。l
これで、信号の土台部分は完成です。
次に信号の中身、「赤・黄色・緑」部分です。
これは楕円形ツールを選択して円を描いて作成します。
先ほど描いた信号の土台の中に丸を3つ描き
色をつけて完成です。
【完成】
あとは作成したそれぞれのパーツ(道路・線路・信号)を組み合わせ
建物を描いて完成です。
うーんシンプル(笑)
シンプルですが、基本の作成の仕方です。
あとは道路の色や線路の色、建物の色を変えると
もっと別の雰囲気の地図になりますので
お試しください♪
パソコンスクールISA 船橋校 並木
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