使ってみようGoogle Colaboratory

こんにちは。Nakaiです。

お彼岸を過ぎると、ぐんと秋が深まりますね。
朝、犬の散歩をするのですが、6時は結構寒いくらいです。

さて、先日Pythonの実行環境「Google Colaboratory」をご紹介しましたが、設定していただきましたでしょうか?!
Googleアカウントをお持ちの方であれば、すぐに設定できたと思います。

本日は、いよいよPythonのコードを書いてみましょう。

まずは「Google Colaboratory」を起動します。
ドライブを開き、その他→Google Colaboratoryをクリックします。
その他の欄に表示されない方は、インストールがまだされていないということなので、アプリの追加でインストールしてくださいね。

表示される画面は下記で、ノートブックの画面です。
セルにコードを書いて、実行ボタンで実行します。
実行ボタンをクリックする代わりに、「Shift+Enter」でも実行できます。
プログラムを書いたらすぐに実行結果を確認できる!というイメージが伝わりましたでしょうか?

セルは追加してコードの記述が出来ます。
上にある+コードをクリックしてもいいですし、下のほうにマウスカーソルを合わせると+コードというボタンが表示されてきます。

もう少しプログラムっぽいコードを書いてみましょう。
Printは、値を出力する構文です。文字列は’シングルクォーテーションか”ダブルクォーテーションで囲みます。
VBAでは、”ダブルクォーテーションでしたが、Pythonではどちらでも大丈夫です。

VBAやJavascriptなどプログラミングの基本を学習されている方は、下記のコードを見ると「関数」を作っているのがわかりますよね。
関数はExcelの関数と同じですが、プログラムで処理をまとめて呼び出せるようにした考え方です。
Pythonでは、defキーワードを利用して関数を作ります。
今回は、a+b、つまり3+5の計算結果を表示させるところまでを、keisanという関数にしているので、keisan()で実行するだけで結果が表示されます。

プログラミングの基本的な考え方は、VBAもJavascriptもPythonも同じです。

プログラミングが初めての方も、VBAやJavascriptの経験者の方も、「Python」始めてみませんか?!

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