4月 08
こんにちは!
ISAパソコンスクール船橋校 原口です。
だんだんと暖かくなってきましたね(*^^*)
桜を見にいった方も多いのではないでしょうか?
私もお花見に行く予定がありますので、
キレイな写真が撮れたら皆さんにもお見せしますね!
さて、今回はたまに生徒さんから聞かれる、印刷についてです。
まず、下の図をご覧ください。

氏名の列は文字の幅ぴったりにしてあります。
ですがこれを印刷してみると・・・

上の図のように、右端が切れてしまうことがあります。
これを回避する方法をご紹介します!
やり方は簡単♪
下記のように、セルの書式設定から【配置】⇒【縮小して全体を表示】を設定するだけです。

たったこれだけで、きちんと列幅に収まるようになります。
ぜひお試しください!
ISAパソコンスクール船橋校 原口
3月 25
こんにちは!
ISAPCスクール船橋校インストラクター原口です。
ずいぶんとご無沙汰してしまいました(^^;)
今回は、WordでもExcelでも使える技を紹介します★
生徒さんからたまにこんなことを聞かれることがあります。
「平方メートルの記号(㎡)を入力したい!」
「記号」と入力して変換すればいずれは出てくるのですが、
時間がかかりますし、その一覧になければ当然入力できませんよね。
実はこ~んな方法があるんです。
では早速。
まずは文字を入力します。

次に上付き文字にしたい、「2」の部分を選択して
Word:【書式】メニュー⇒【フォント】
Excel:【書式】メニュー⇒【セル】⇒【フォント】タブ

※画像はWordのものです。
赤丸がついているところに、『上付き』という部分がありますので、
ここにチェックをつけてOKボタンで閉じるだけです!

これで上付き文字の完成です!
ぜひやってみてくださいね(*^^*)
ISAパソコンスクール船橋校 原口
3月 15
こんにちは。
今日はExcelのお話です。
普段Excelを使って見積書を作成したり
分析するための表を作成したりすることがあると思います。
そしてそこで必要になるのが
作成日、つまり今日の日付の入力です。
確かにキーボードから日付を打てば済む問題なので
今回のテクニックを使って仕事が劇的に速くなる!!
というわけでもないのですが
知っているとちょこっとだけExcelを知ったような
気分になれると思います(笑)
と、前置きはこのくらいにして
実際のやり方を説明します。
非常に簡単なんです!
————————–
Ctrlキー+;(セミコロン)
————————–
たったこれだけ!!
気になった方は実際にやってみてくださいね!!
ちなみに補足なのですが
————————–
Ctrlキー+:(コロン)
————————–
こちらを実行すると現在の時刻が入力できますよ!
以上です。
パソコンスクールISA船橋校 並木
2月 05
こんにちは。
パソコンスクールISA船橋校インストラクター原口です。
この間は雪が降りましたね!
船橋では珍しかったので、思わずはしゃいでしまいました。
さて、今回もExcelでのテクニックをご紹介します。
列を入れ替えたいとおもったときに、
単純にドラッグで移動すると、移動先のセルに上書きされてしまいます。
こんなときは、Shiftキーを使えばよいのです♪
まず、下のような表があります。

理科と社会を入れ替えるには、まず下のように列を選択します。

ここが大事ですよ!
Shiftキーを押しながらD列とE列の境目をドラッグすると
下記のようになるはずです。

すると、この通り、入れ替え完了です!

どうですか?
ぜひやってみてくださいね!
ISAパソコンスクール船橋校 原口
1月 18
こんにちは。
今日は、いえ、今日こそは
パソコンの話です(笑)
今回は、Excel2007のお話です。
たとえば、お客様の情報をExcelで管理をしていて
最終的に重複データがないかどうかチェックをしたい
また、重複データがあった場合は削除をしたい
ということがあると思います。
そんなときに便利なのが
Excel2007の重複の削除機能!!
非常に便利です!!
実際にやってみましょう♪
たとえば以下のようなデータがある場合です。

このデータにはよく見ると
氏名・ふりがな・住所1・住所2
すべてのデータが完全に重複しているデータが
何件か存在します。
このように同じデータが何件もある状態では
データを管理する上で問題があります。
そこで
Excel2007の【データ】タブ>【データツール】グループ>【重複の削除】ボタンをクリックします。

すると、次のような重複データを削除する上での
条件指定ができるダイアログボックスが表示されます。

今回は、氏名・ふりがな・住所1・住所2
すべてのデータが完全に重複してしまっているものを
削除したいので、すべてにチェックが入っている状態で
【OK】ボタンをクリックします。
すると、あっという間に重複データを削除してくれます。

重複データが存在しないときは
画面上に重複データが存在しないというメッセージが表示されますので
データの最終チェックのときに利用すると効果的かもしれませんね!!
この機能、素敵です(^-^)
以上です。
パソコンスクールISA 船橋校 並木
1月 15
こんにちは。
ISAパソコンスクール船橋校インストラクター原口です。
今日も寒いですね~!
うちの猫が、布団の中でぬくぬくと眠っているのを見ると、本当に羨ましくなります(*^^*)
それでは 今回もExcelのお話をしますね。
下の画像をご覧下さい。

シフト表を作成するために、同じ名前を数箇所に入力する場合、ひとつずつ入力していくとキリがありませんよね。
今回はそれをたった一回で入力しちゃいます!
【手順1】
最初に文字を入力したいセルを選択します。
コツは、1つ目のセルは普通にクリックし、2つ目のセルからは、Ctrlキーを押しながらクリックしていきます。
そうすると下の画像のように、複数のセルが選択されているはずです。

【手順2】
文字を入力します。文字は最後にクリックしたセル(アクティブセル)のE7に入力されます。
※このとき注意なのが、下の画像のようにセルの中にカーソルが入った状態のままにしておくことです!

【手順3】
Ctrlキーを押しながら[Enter]キーを押します。これで文字が一度に入力できちゃいます♪

ぜひためしてみてくださいね!(*^^*)
ISAパソコンスクール船橋校 原口
1月 10
こんにちは。
今日はWordのお話です。
皆さん普段Wordを使用していて
気づいたら余白が見えなくなっていて困った!!
ということはなかったでしょうか。
例えばこのような状況です。

余白が見えなくなってしまい、文章がいきなりはじまっていますよね!
もちろんこのままでも問題ないのですが
なんだか窮屈に見えて気になりますよね?
そんなときは、こうやって解決します!!

このように、見えなくなってしまっている余白部分に
カーソルをもっていくと

【空白スペースを表示する】という形にカーソルが変わりますので
この状態で1回クリックすれば無事余白が再度出てきます!!
ところで、この余白が見えなくなってしまう現象
いったい何のためにあるのでしょうか。
実はこの機能、すごい特徴を持っているんです。
例えば次のような状況で利用します。
全部で3ページの文章を作成しているとします。
この3ページをひとつの画面上で確認しながら
作業をしたい、そんなときに使えます。
実際に行ってみた画面が下記の画面ショットです。
今回はわかりやすいサンプルとして
1ページ目には「1ページ目」
2ページ目には「2ページ目」
3ページ目には「3ページ目」
と入力した状態にしています。

いかがでしょうか。
1ページ目から3ページ目全ての内容を
一度にチェックすることができるんです!!
これで同時に複数ページの確認・編集ができるんですね!!
隠れた名機能!?かもしれません(^-^)
自分でやってみたいけど、うまくいかない!!
という方は、いつでもインストラクターに聞いてくださいね♪
パソコンスクールISA船橋校 並木
11月 29
こんにちは。
ISAパソコンスクール船橋校インストラクター原口です。
今回もExcelでのショートカットキーをいくつかご紹介しますね。
みなさんはシート間を移動するとき、マウスをクリックしているのではないでしょうか?
実はこれ、【Ctrl + PgUp】と【Ctrl + PgDn】で簡単にできてしまうのです!(*^ ^*)
他にも日常的に使用しているショートカットは、日付の書式にするショートカットキーです。
日付を入力するとき、○/○と入力すると、○月○日となってしまいますよね。
この後に、【Ctrl + Shift + #】を押すと、2009/11/29という西暦の形式に変更できます。
#の代わりに$や%を押すと、通貨書式とパーセント書式に変換できますよ!
!を押した場合は、3桁ごとにカンマが表示されます。
あと【Ctrl + 1】でセルの書式設定ダイアログボックスを出せるのも便利です。
ブラインドタッチと同じで、指が覚えてしまえばとっても便利なショートカットキー。
たくさん覚えたいものですね!(^ ^)
パソコンスクールISA船橋校 原口
11月 27
こんにちは。
ISAパソコンスクール船橋校インストラクター原口です。
今回も、Excelに関するお役立ち情報をお送りいたします★
Excelで表を作成するとき、こんな表を作っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もしこれを、セルの塗りつぶしで行っているとしたら、交互に行を選択していく必要がありますよね。
しかも、間に行を追加すると同じ書式で挿入されてしまいますので、見た目が崩れてしまいます。
そんなとき、偶数行を塗りつぶしにする、という設定をすれば崩れずに済むんです♪
まず設定をしたいセルを選択しておきます。
次に、【書式】メニューから【条件付き書式】を選択し、【数式が】に変更して、
=MOD(ROW(),2)=0
と入力してください。
書式は塗りつぶししたい色を設定します。

すると、偶数行を塗りつぶすという条件が設定されたので、間に行を挿入しても崩れません!(^^)
※ちなみに、式の意味ですが、Row()で行番号を調べ、2で割った答えの余りが0なら偶数という意味です。
ぜひお試しください!
パソコンスクールISA船橋校 原口
11月 26
こんにちは。
パソコンスクールISA船橋校インストラクター原口です。
今回は、Excelの入力規則という機能を使って、重複データを入力できないようにする方法をご紹介しちゃいます★
まず、重複データを入力したくない範囲を選択します。
次に、【データ】メニュー(2007はデータタブ)から【入力規則】を選択し、【設定】タブを選択します。
【入力値の種類(A)】で下向き三角から【ユーザー設定】を選択し、下の【数式(F)】に、
=COUNTIF($A$2:$A$15,A2)<=1
と入力します。

すると、既に入力されているデータは2度入力することができなくなります♪
今回のポイントは数式ですね。
まずCountifという関数は、指定した範囲の中で、指定した条件と一致するセルがいくつあるかを数える関数です。
つまり、Enterキー押した瞬間に結果が2以上であればすでに入力されているデータだということになるワケです。
え?
$マークは何かって??
はい、今回の大事な部分ですね!
$マークを使用しないと、A2はA2~A15のセルの中で重複がないかを検証しますが、A3のセルはA3~A16のセルの中で検証してしまうのです。
そこで$マークを使用し、範囲を固定します。このことを絶対参照といいます!
逆に$マークを使用しなかったA2のセルは順番に下に移動していくので、結果的に入力をしようとするセルの値が、A2~A15の中で入力済みでないかを調べ、入力されていたらエラーになるということなんですね~。
なんだかややこしくさせてしまったでしょうか?(^ ^;)
パソコンスクールISA船橋校 原口
最近のコメント