8月 11

こんにちは。

今日はExcelのお話です。

Excel2003での機能なのですが
【図の貼り付け】・【図のリンク貼り付け】という機能があります。

どういう機能かと言うと
シート内のセル範囲をコピーして張り付けるときに
図として、つまりまるでそのセル範囲の画面ショットを撮って
画像として貼り付けるような機能です。

「ふーん」という感じですよね(^-^;)

でもこの機能、おそらく皆さん見つけることができないと思います。

通常の状態のままExcelのメニューをいくら探しても
この【図の貼り付け】・【図のリンク貼り付け】という機能は出てきません。

ある操作が必要なのです!

その操作とは・・・

****************************************

1、まずコピーしたいセル範囲を範囲選択

2、コピーします(コピーの方法は右クリックでも編集メニューからでもOK)

3、Shiftキーを押しながら、【編集】メニューを選択

4、【図の貼り付け】・【図のリンク貼り付け】コマンドが表示される

※3の手順の【Shiftキー】がポイントです♪

****************************************

いかがでしょうか?出てきましたか?

【図の貼り付け】は、コピーした範囲を図として貼り付けする機能ですが

【図のリンク貼り付け】は、貼り付けした後に、その貼りついた図をダブルクリックすると、元データを編集することができます。

・・・

さて、どんなときに使えばよいでしょうか?

例えばこんなとき!

Sheet1とSheet2にそれぞれ別のデータを管理しているとします。

Sheet1には2009年売り上げデータを管理していて
Sheet2には2008年の売り上げデータを管理しています。

それぞれのデータをSheet1にまとめたいと考えていて
2009年のデータの横に2008年のデータが見えるようにしたいとします。

さらに、今回、Sheet1の2009年の売り上げデータに関しては
データベース機能を利用して、並び替え・抽出などの作業をしたいと考えています。

2009年のデータの横に、2008年のデータを貼り付けして
処理をしようとすると、例えば2009年のデータでオートフィルタを実行すると
フィルタの条件に合う行だけが表示されることになりますので
横に貼り付けをした2008年のデータも一緒に見えなくなってしまうことがあります。

【図1】オートフィルタで抽出する前
図の貼り付け機能

【図2】オートフィルタで抽出した状態
図の貼り付け機能
このように抽出をすると該当する行のみの表示になってしまうので
横に別のデータを入力しておくと一緒に消えてしまう行がでてきます。

このときに2008年のデータを【図の貼り付け】コマンドで画像として貼り付けておけば、2008年のデータは影響を受けません。

 という形で、こういうときに使えますね♪

使えると便利なときがありますので、ぜひぜひお使いくださいね!

パソコンスクールISA 船橋校 並木

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7月 12

こんにちは。

今日はExcelのお話です。

皆さんよく操作をしていて間違えた操作をしてしまったとき
【元に戻す】という操作をすることが多いと思います。

Excel2003までは、一度保存してしまうと
次回開いたときには元に戻す操作は使えなくなってしまいます。

しかしExcel2007では仕様が変わり
一度保存してしまった後でも、元に戻すことができるようになっています。

【Excel 2007】
元に戻せる回数:100回
保存後も元に戻せる仕様になっている

【Excel2003】
元に戻せる回数:16回
保存後は元に戻せなくなる

Excel2007からはこんなに仕様が変わったんですね。

普段Excel2007を使用していた方が
突然Excel2003を使うことになったときには
これだけ元に戻すという点で仕様が異なっているので
注意が必要ですね。

パソコンスクール ISA 船橋校 並木

Check
6月 23

こんにちは。

先日、Excelでセル内での改行方法をご紹介しました。

皆さんできましたか?(^-^)

さて、セル内での改行ができるようにはなったけど
改行を解除したいときはどうしたらいいの?

と思った方もいると思います。

答えは簡単、1つ1つ改行をBackSpaceキーやDeleteで消せばいいんです。

・・・

これでは、「当たり前」と言われてしまいますね(^-^;)

確かに一つ一つ消していけば
いつかは全部削除できますが
例えばこんな状況だったらどうでしょうか。

Excelセル内での改行解除

複数のセルでセル内の改行がされていたとき
さすがに一つずつ消していくのは骨の折れる作業です。

そんなの時に便利なのが置換機能!!

【編集】メニュー>【置換】をクリックします(2003バージョンの場合)
※2007の方は【ホーム】タブ>【検索と選択】>【置換】をクリックします

すると次のように【検索と置換】ダイアログボックスが表示されます。

Excelセル内での改行解除

この【検索する文字列】にカーソルを置いて【Ctrl+J】をキーボードから入力します。

※ここで、ダイアログボックス内には何も入力されませんがそれで大丈夫です♪

そして、【全て置換】をクリックすると・・・

Excelセル内での改行解除

全てセル内の改行が解除されました♪

一瞬です☆

先日の【セル内での改行方法】の記事とあわせて
覚えておきましょう♪

パソコンスクールISA船橋校 並木

Check
6月 22

こんにちは。

久しぶりにExcelのお話です。

皆さん、Excelは見たことありますか?
実際にパソコン教室の授業で学習したことがある方もいると思います。

もしくはこれからパソコン教室で授業を受ける予定の方もいるでしょうか。

今日はExcelのちょっとしたテクニックということで
セルの中での改行をご案内します。

皆さん、Wordでは、Enterキーを押すと改行されて次の行にうつりますよね。

Excelはどうでしょうか。
Enterキーを押すと、改行はされず下のセルにカーソルが移動してしまいますね。

では、一つのセルの中で改行するためにはどうしたらよいのでしょうか。

答えはこれです。

————–

Altキー+Enterキー

————–

セル内で、上記のキーを押すことで
セル内での改行ができるようになります。

例えばA1のセルに
「パソコン教室ならパソコンスクールISA」と入力してあるとします。

 Excelセル内での改行

「パソコン教室なら」と「パソコンスクールISA」の間にカーソルを置いて
Alt+Enterを押すと・・・

Excelセル内での改行

このように1つのセルの中で改行ができるんですね♪

これはパソコン教室の授業でも行うテクニックですが
意外と忘れてしまう機能の一つですので
ぜひ覚えてくださいね♪

パソコンスクールISA船橋校 並木

Check
4月 14

こんにちは。

今回も
最近Excelのショートカットキーのご紹介です。

ショートカットキーは
使えるもの・なかなか使う機会がないもの
それぞれですが
何か1つでも知っておけばどこかで役立つ!
そういうものだと私は思います。

今回ご紹介するのは
ショートカットキーでSUM関数を入力する方法です。

SUM関数は皆さんご存知でしょうか。

パソコン教室の生徒さんは
Excel初級の授業で学習します。

SUM関数とは数値の合計を計算する関数で
通常はオートサムボタンからの挿入や
キーボードから直接入力する方法などがあります。

今後は、こんな方法でSUM関数を入力してみてはいかがでしょうか。

———————-

Alt + Shift + =(イコール)

———————-

ぜひExcelを起動してお試しください★

パソコンスクールISA 船橋校 並木

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4月 10

こんにちは。

今回もExcelを使ったテクニックのご紹介です!

Excelで作られている表(リスト)を選択して
作業することがあると思います。

通常はマウスを使ってドラッグでリストを選択することが
多いと思いますが
よく起きてしまうのがドラッグをしすぎてリスト外まで選択してしまったり
それを戻そうとすると今度はまたドラッグしすぎてしまったり・・・

結構面倒なときがあります。

そんなときに使えるのがこのショートカットキーです!

————————

リスト内のセル1箇所を選択してから
Ctrl+*

————————-

この*マークのことをアスタリスクと呼びます。

意外と使える機能ですので
ぜひぜひご利用ください♪

パソコンスクールISA船橋校 並木

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4月 06

こんにちは。

今回もExcelでのテクニックを
少しご紹介いたします。

今回はセルにデータを入力するときに
ドロップダウンリストからデータを選択して
セルに入力する方法です。

例えば下の図のような状況下で
C16のセルで右クリックすると、表示されるショートカットメニューの中に
【ドロップダウンリストから選択】という機能があります。

リストから入力

 この機能を選択すると、下の図のように同じC列の中に入力されている
データが一覧で表示され、そのデータを選択することで
セルにデータを入力することができるようになるわけです!

リストから入力

でも皆さん。この操作、結構面倒くさいですよね・・・。

わざわざ右クリックして・・・という処理、確かに手間がかかります。

そんなときは

——————

Alt  + ↓ 

——————

このショートカットキーを利用することですぐに
同じ操作が出来ますよ!

リスト一覧が表示されたあとは、方向キー(↑ や↓)で
リスト内の選択ができます。

目的のリストがあったらEnterで確定することで
マウスを使わずに入力ができます。

使う機会は・・・少ないかもしれませんが
ぜひぜひお試し下さい♪

パソコンスクールISA船橋校 並木

Check
4月 04

こんにちは。

今回はExcelで利用できる
ショートカットキーのご紹介です!

普段Excelでデータを入力していて
上の行と同じデータを入力したい、ということはありませんか?

そんなときに使えるのがこのショートカットキーです。

例えば次のようなデータがあるとします。

同じデータを一瞬で入力する

今回はこの【保田 英子さん】のデータと同じものを入力したいとします。

まず、現在入っている保田さんのデータのすぐ下のセルを
アクティブにしておきます。

その状態で

——————–

Ctrl+D

——————–

すると・・・

同じデータを一瞬で入力する

簡単に上のセルのデータを入力することができました♪

今度は、一行まとめてデータを入力してみましょう。
そんなときは、行単位で選択してから先ほどご紹介した
ショートカットキーを利用すればあっという間です!!

【行単位で選択した様子】
行単位で選択する場合には
エクセルの行番号(左側にでている1から始まる連番の部分)を
クリックすることで選択できます。
同じデータを一瞬で入力

上記のように選択ができたらCtrl+Dです。 

いかがでしょうか?

これで同じデータを一行丸ごと
一瞬で入力できましたね♪

使う機会があればぜひ使ってみてください!!!

パソコンスクールISA船橋校 並木

Check
4月 02

こんにちは。

皆さん普段作業していて
印刷状態のチェックをすることって多いと思います。

この作業、結構頻繁に行う作業なので
一発でできるようなショートカットキーがあればと思っていたのですが
実は今までありませんでした。

ところが2007バージョンからは
このショートカットキーが追加されています!

—————–

Ctrl + F2

—————–

これで一発で印刷プレビューを表示させることができます。

2007ユーザーの方、ぜひぜひお試し下さいね♪

 パソコンスクールISA船橋校 並木

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3月 09

こんにちは。

今回は便利テクニックということで
Wordを使ったテクニックをご紹介します。

普段皆さんは

【とりあえず何か文章を入れてみたい!!】

ということはないでしょうか!?

・・・

ない。。。ですかね(^-^;)

実は私は結構あるんです。

というのもインストラクターですので
受講生にご説明を差し上げる際に
何か文章が打ち込まれていた方が
わかりやすくご説明をさしあげることができるんです。

文章はなんでも良いので「ああああ」等でも良いのですが
せっかくなので文章っぽくしたい。

そうしたときに使えるのがこのコマンドです。

1、Wordを起動します

2、文章に 「=Rand()」
  ※入力は必ず半角で行います

3、Enterキーで確定します
  ※入力した上記の式を確定して、改行します

以上です。

 どうですか?

何か文章出てきませんでしたか?

この機能を使うと皆さんビックリされます。

ぜひぜひ皆さんも使う機会があれば
やってみてください♪

周りの方に驚かれますよ!!

ということで、すぐに役立つということではありませんが
ちょっとしたおもしろテクニックということで
ご紹介させていただきまいた♪

パソコンスクールISA船橋校 並木

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