11月 02
こんにちは。
今日はIllustraotrで表を作成する方法を
ご説明いたします。
【完成例】

フライヤーやDMなどを作成する際に
見やすく・わかりやすいものを作りたいと思ったとき
表を利用するときれいに作成することができます。
ただ、Wordなどのアプリケーションと違い
表を挿入するようなボタンなどはありません。
そこでIllustratorでは次のような方法で
簡単に表が作れてしまいます♪
1、四角形を作成します。(大きさは任意です)

2、【オブジェクト】メニュー>【パス】>【段組設定】を選択します。

3、作成したい行の数や列の数を設定します。また間隔も好みで設定します。
今回は、3行3列で、隙間のない表を作成しています。

4、これで完成です♪
この方法で作成された表は、1マス1マスが独立していますので
個別に選択等が行えます。
ですので、次のように色をそれぞれのマス目に設定することも
簡単にできますよ。

以上です。
この方法、私もはじめて知ったときには感動しました!!
意外と使える機能ですのでぜひお試しくださいね★
パソコンスクールISA 船橋校 並木孝輔
10月 18
こんにちは。
今回はIllustratorの3D効果を利用して
ワイヤーフレーム球体を作成するテクニックをご紹介します。
まずは完成例からお見せします。
【完成例】

このようにワイヤーフレームでできたオブジェクトを利用すると
デザインの幅が広がります。
では、実際の作成手順です。
1、円を描きます。
この場合、正円が良いので、Shiftキーを押しながら円を描きます。

2、ダイレクト選択ツールに切り替えて
下図の赤い四角で囲まれた円の左側半分のみ
ドラッグで囲むように範囲選択します。

3、選択した範囲をDeleteキーで削除し、半円の状態にします。

4、作成された半円を選択し
【効果】メニュー>【3D】>【回転体】を選択します。
選択すると表示されるダイアログボックスが下図です。
※【表面】という部分は、「ワイヤーフレーム」にします。
※回転の度合いなどは、ダイアログボックス上部の
立方体部分をドラッグすることで自由に変更することができます。

5、これでワイヤーフレームの球体は完成です。
6、少しアレンジを加えていきます。
【オブジェクト】メニュー>【アピアランスを分割】でパスに変換します。
この作業を行うことで色を自由に変更することができるようになります。
色を変えるだけで様々なアレンジができます。

あとは自分のアレンジ次第♪
ぼんやりと光っている効果を与えて
幻想的な雰囲気にしたい場合は
球体を選択した状態で下記操作を行います。
【効果】メニュー>【スタイライズ】>【光彩(外側)】
光彩の度合いはお好みで調整しましょう。
この設定を行うことで、ぼんやりと光輝くような印象を
作り出すことができます。
いかがでしょうか?
この3D効果は色々な図形を立体的に表現することができます。
ぜひ色々な図形でお試しくださいね♪
パソコンスクールISA 船橋校 並木
10月 17
こんにちは。
パソコン教室では
Office・WEB・DTP・VBAを担当させていただいている
私、並木がご紹介するパソコンテクニックです。
今日はPC便利テクニックDTP編ということで
文字を使って絵を作るテクニックをご紹介します。
まずは完成例から見ていただきましょう。
【完成例1】

【完成例2】

このような感じで、文字を使って絵を描くというわけです。
では実際にその手順をご説明していきたいと思います。
今回のテクニックは【Illustrator】を利用します。
※下記の画面ショット画像はすべてCS3バージョンでの
画面ショットになっています。
1.Illustraotr上に適当な文字をたくさん入れます。
※文字は何でもよいです。ただ英語にするとかっこいいです。

2、次に元となる画像ファイルを配置します。
【ファイル】メニュー>【配置】を選択して
使用する画像ファイルをIllustraotr上に配置します。
今回は犬の絵を使います。

3、ライブトレースという機能を利用して配置した画像を
白黒のモノクロ画像に変換します。
【オブジェクト】メニュー>【ライブトレース】>【トレースオプション】を選択し
【しきい値】の値を確認しながら設定します。

4、最初に作成した文字の上に、この画像を乗せます。
その後、画像の上で右クリック>【アレンジ】>【最背面へ】を選択し
犬の画像を、文字の背面に移動します。

5、この時点で【完成例1】の状態になりましたね!

6、【完成例2】の状態に仕上げていきます。
文字と犬の画像両方を選択し
右クリック>【クリッピングマスクを作成】を選択します。
※ここで「プレビューができなくなるかもしれません」というメッセージが出てきた場合は、
「はい」をクリックしていただいて結構です。

7、これで【完成例2】の出来上がりです。

フォントの種類や文字の大きさなどを調整することで
さまざまな仕上がりにすることができますよ!
なんだかいよいよパソコンスクールのブログ
という雰囲気になってきましたね♪(笑)
これからも少しずつそういったテクニックをご紹介していきます。
パソコンスクールISA 船橋校 並木
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