パソコン教室・パソコンスクールISA渋谷STAFF BLOG

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こんにちは。
インストラクターのhosoyaです。

今回はOffice2010での新機能をご紹介します!
これから学習を始められる場合は、やはり最新のバージョン!ということで
だんだんとOffice2010の学習をご検討される方も増えております。

Office2010では、画面こそ2007とほとんど変化はありませんが、
その分、操作性の向上にかなり力が入れられております。

その中でも「リボンのカスタマイズ」機能は、
ご自身が使う機能だけを集めたタブを作ることができます。
機能ごとにタブを切り替えて、「あの機能はどこだっけ?」と探す手間を
サッパリ解消することができます!

◆操作方法◆

  1. リボン上で右クリック→「リボンのユーザー設定」or「リボンのカスタマイズ」を選択します
  2. 「新しいタブ」ボタンをクリックして、タブを新規作成します
  3. 使いたい機能を選択し、作成したタブに追加していきます

作成したタブには名前もつけることができますので、
「書類作成用」「データ分析用」など、用途に合わせて
機能を集約しておくことが可能です。

Office2010をお持ちの方は、ぜひ1度お試しください!!

パソコンスクールISA渋谷校/hosoya

こんにちは。
インストラクターのhosoyaです。

今回はExcel上で、あらかじめ決まったデータを
入力する際に便利な機能をご紹介します。

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pic11.JPG

まずは上図をご覧ください。
担当者と商品名は、右側の一覧にあるデータのどれかになります。
このような場合には、「入力規則」という機能が便利です。

まずは担当者の欄に設定をしましょう。
入力を行うセルを範囲選択し、下記からダイアログボックスを開きます。

★2003では、「データ」メニュー ⇒ 「入力規則」をクリック
★2007・2010では、「データ」タブ ⇒ 「入力規則」ボタンをクリック

pic31.JPG

「データの入力規則」ダイアログボックスが表示されますので、
「入力値の種類」から「リスト」を選択します。

pic41.JPG

候補となるデータが入力されている範囲を選択し、「OK」ボタンを押します。

pic51.JPG

すると上図のように、設定したセルを選択すると▼ボタンが表示され、
項目を選ぶことでデータの入力ができるようになります。
また、リスト内のデータ以外は入力ができなくなりますので、
入力ミスの防止にも繋がります。

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他にも「入力規則」の機能には色々と便利な機能がありますので
ぜひご利用になってみてください。

 

パソコンスクールISA渋谷校/hosoya

こんにちは。
インストラクターのhosoyaです。

今回はExcel上で、1画面では表示しきれないデータを
見やすくするためのテクニックをご紹介します。

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pic1.JPG

上図のデータは、40人分のデータが入っています。
このままでは一番下のデータがどうなっているか、確認ができません。

pic2.JPG

そんな時には上図の○部分へ、マウスカーソルを持っていきます。

pic3.JPG

上図のような形になりますので、画面中央ぐらいまでドラッグしてください。

pic4.JPG

すると、画面が上下に分割されました。
右側のスクロールバーが分かれているのが目印です。

pic5.JPG

これで上端・下端のデータを1画面で表示することができました。

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他にも、上端の見出し部分を常に表示させておくテクニックがあります。

pic6.JPG

まず見出し部分の1つ下の列、5行目を選択します。
★2003は、「ウィンドウ」メニュー ⇒ 「ウィンドウ枠の固定」をクリック
★2007・2010は、「表示」タブ ⇒ 「ウィンドウ枠の固定」ボタン ⇒ 「ウィンドウ枠の固定」をクリック

pic7.JPG

すると、4行目と5行目の間に実線が表示されます。
 pic8.JPG

あとは下に画面をスクロールすると、4行目までは常に表示されるようになります。

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いかがでしょうか。
大量のデータを扱う方は、こういった画面操作も覚えておくと
効率的に作業ができると思います。

パソコンスクールISA渋谷校/hosoya

こんにちは。
インストラクターのhosoyaです。
涼しかったり、蒸し暑かったり、
気温の上下が激しい天気が続いていますね。
くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

 

さて、今回はパソコン上での
「文字サイズの変更方法」をご紹介します。

長時間、パソコンを見ながら作業をしていると、
だんだん目が疲れてしまい、小さい文字などが
見えづらくなったご経験はございませんか?

 

・・・私だけでしょうか?(笑)

 


 

まずは基本的な文字の大きさ調整の方法です。

 

デスクトップ上で何も無い場所を右クリックすると、
下記のメニューが表示されますので、「プロパティ」を選択します。

menu.bmp

 

「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されますので、
右上の「設定」タブを選択します。

dialog1.JPG

 

最後に、下図にある「画面の解像度」を調整します。
これは数値が大きいほど画面が鮮やかになりますが、
文字のサイズなどは小さくなります。

こちらを「1024×768」ぐらいに調整し、「適用」ボタンをクリックします。

dialog2.JPG

 

※注意※

解像度の数値を調整すると、パソコンによっては画面が表示されなくなります。
「適用」を押した瞬間に画面が真っ暗になりますが、
操作をしないまま15秒ほど経つと、勝手に元の数値に戻してくれます。

 


 

次はインターネットエクスプローラ上での調整です。

ウィンドウ右下にある虫眼鏡と「100%」などの数値のボタンをクリックすると

下図のメニューが表示されますので、お好きな倍率を指定します。

menu2.JPG

 

ホーム ページによってはレイアウトなどが崩れる可能性もありますので、
適宜、調整をしてください。

 


 

もとより、長時間のパソコン使用は健康的にも良くありませんので
定期的に休憩を取るようにしてください。(・∪・)ノ

 

 

パソコンスクールISA渋谷校/hosoya

こんにちは。

今回もちょっとVBAのお話をしたいと思います。
(>▽<)ノ

VBAを書く上で欠かせないものは「変数」です。
これはデータを入れる「器」のようなものです。
文字や数字など様々なデータを入れて
繰り返し処理やデータの計算に使用します。

「器」というたとえを使いましたが、料理に使う器は
それぞれで用途が決まっていますよね。
スープの器、サラダの器など、それぞれの料理に適した
「器」の形があります。
変数も同様に、数字を入れる器の形と、文字を入れる器の形は
それぞれ別のものが用意されます。
この器の形のことを、変数の「型」といいます。

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★Int型・・・整数
★Long型・・・整数
★Single型・・・小数
★Double型・・・小数

Int型とLong型は、どちらも整数を扱う変数の型です。
Single型とDouble型は、どちらも小数を扱う変数の型です。

それぞれの違いは、扱うことができる桁数です。
例えば、Int型は「-32,768~32,767」までの数字を扱えるのに対し
Long型は「-2,147,483,648~2,147,483,647」までの数字を扱うことができます。

ただし、たくさんのデータを入れる為には、それだけ大きな器が必要ですよね。
昔のコンピュータでは、あまり大きい器を用意しすぎると、容量が足らず、
処理が遅くなったり、フリーズしてしまうことがありました。
その為、大きい器は必要最小限に抑えることが基本でした。

しかし、最近のコンピュータは処理能力が飛躍的に向上していますので、
大きい器を使用しても、処理速度が大きく変わることはありません。

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★String型・・・文字列
★Boolean型・・・TrueかFalse
★Variant型・・・何でもOK

数字以外の主な変数の方は上記です。
Boolean型は、「True」か「False」という2種類のデータしか扱えません。
これはプログラムの中で、スイッチの「ON」「OFF」のような役割を持ちます。
Variant型は、文字でも数字でも何でも扱うことができます。

そうすると、「全部をVariant型にしちゃえば問題ない?」ということになります。
確かに大きな問題はありませんが、無駄な容量を抑えてデータの軽量化を図ったり、
文字を入れる予定だった変数に、間違えて数字を入れてしまう、といった
「変数の入れ間違い」を防ぐことができますので、
しっかりと決められた型を定義しておきましょう。

パソコンスクールISA渋谷校/hosoya

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