こんにちは。
今日はデフラグのお話です☆
みなさんは「デフラグ」ってご存知でしょうか?
私は数年前、パソコンを使用していたときに
PCの調子が悪く何を開くのにも、何かをするのにも
時間がかかったり、開かなかったりして困っていたところ
「デフラグをしてみたら?」といわれ、実行してみたら、復活!!しました。
古いパソコンだったので、完全復活とまではいわないですが、
以前より動きが早くなりました(>▽<)/
そこで、デフラグのメリットを調べたところ、、、
1. ハードディスクの適切な整理から、読み込み、書き込み速度の向上。
2. パソコン起動時の速度の向上。多くのプログラムの動作が快適になる。
3. ハードディスクの読み込み、書き込み時のエラー発生の低下。
4. ハードディスクの整理から、残り空き容量が増加する。
すごい機能だなぁと改めて思いますが、デフラグはハードディスクに
大きな負荷を与えますので、過度には行わず、パソコンの状況に
応じて行いましょう♪
ちなみに、やり方ですが「スタート」→「すべてのプログラム」→
「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスク デフラグ」です。
試してみてくださいね(^▽^)/
パソコンスクールISA渋谷校/KIMURA
こんにちは。
なかなか天気がスッキリせず、蒸し暑い日が続いていますね。
今回は、覚えておけば明日から使える、
便利な「Excel VBA」のテクニックを
ご紹介していきたいと思います。(・▽・)ノ
VBAでは必須なプロシージャである
「Ifプロシージャ」を省略する書き方をご紹介したいと思います。
■■■Ifプロシージャの省略■■■
—
Sub Test1()
Dim i As Long
For i = 1 To 5
If i = 5 Then
MsgBox “終了!”
End If
Next i
End Sub
—
Test1プロシージャは、変数iが5になった時に、
メッセージを表示するというプロシージャです。
今回、条件を満たした時に行いたい動作は、
「MsgBox “終了!”」の1行のみとなります。
この場合、Ifプロシージャの部分はちょっと省略して
記述することができます☆
—
Sub Test1_1()
Dim i As Long
For i = 1 To 5
If i = 5 Then MsgBox “終了!”
Next i
End Sub
—
Test1_1プロシージャのように、Ifプロシージャの後の動作が
1行で記述できる場合に限り、End Ifなどを省略することができます。
■■■複数の条件をチェックする■■■
—
Sub Test2()
Dim i As Long, j As Long
For i = 1 To 5
If i = 5 Then
If j = 5 Then
MsgBox “終了!”
End If
End If
j = j + 1
Next i
End Sub
—
Test2プロシージャでは、「iが5になった時」と「jが5になった時」に
メッセージを表示させるプロシージャになっています。
やはり条件が2つにもなると、コードが長くなってしまいます・・・。
しかし、こちらも下記のように省略することができます!
—
Sub Test2_1()
Dim i As Long, j As Long
For i = 1 To 5
j = j + 1
If i = 5 And j = 5 Then MsgBox “終了!”
Next i
End Sub
—
ポイントはIfプロシージャの条件の中にある「And」です。
2つの条件を両方満たした場合のみ、処理が実行されるという仕組みです。
これを「Or」と変えて記述すれば、「どちらか一方を満たす場合」という
条件式に変化します。
いかがでしたでしょうか。
Ifプロシージャは、複雑なプログラムには頻繁に登場するプロシージャです。
たった数行の節約ですが、複雑なプログラムになるほど
この節約によって可読性が大きく変わってきます!(>_<)
プログラムをお作りの際には、ぜひお試しください!
パソコンスクールISA渋谷校/hosoya
こんにちは。インストラクターのhosoyaです。
今週からだんだん暖かくなるようですね。
春が近づくにつれて、今度は【花粉】の心配が出てきます(>_<。)
みなさんの中にも、花粉症にお悩みの方は多いのではないでしょうか?
私は実家が田舎の方だったので、学校の近くにはスギ林が広がっていました。
春になると、森の方から黄色い風が吹いてきます!
初めて見た時は衝撃の光景でした。(◎△◎;)
最近は色々な予防グッズや医薬品があるので、
授業に支障が出ないよう、厳重に注意します。
さて、今回でショートカットキー講座が涙の最終回です!
皆様からの熱いご支援をいただいて(いるつもりで)おりましたが、
(ネタが尽きてきたので)今回で終了となります。
今までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
★ファイルの名前を変更する ファイルを選択してF2キー
★ダイアログボックスを閉じる、操作をキャンセルする Escキー
★マウスドラッグでファイルをコピー Ctrlキーを押しながらファイルをドラッグ
★マウスドラッグでショートカットを作成 CtrlキーとShiftキーを押しながらファイルをドラッグ
★画面を最小化 Altキー+スペースキー+Nキー
★画面を最大化 Altキー+スペースキー+Xキー
★画面を元のサイズに戻す Altキー+スペースキー+Rキー
パソコンスクールISA渋谷校/Hosoya
こんにちは。インストラクターのHosoyaです
毎日冷えますが、体調など崩されていませんでしょうか。
一昨日に降っていた雪、すごかったですね。
帰宅の時間にちょうど雪が降り始めたので、
電車が止まる前に、慌てて帰りました(>_<)
次の日の朝には、雪はほとんど溶けていたので
通勤には問題なかったです!
さて、毎度お馴染みのショートカットキー講座です。
まもなくネタ切れになる予定ですので、
もう少々、お付き合い下さい(^^;)
今回はインターネットエクスプローラで使える
ショートカットキーです。
★画面を更新する F5キー
★画面を閉じる Ctrlキー+Wキー
★新しいウィンドウで今のページを開く Ctrlキー+Nキー
★検索ボックスにカーソルをおく Ctrlキー+Eキー
★アドレスバーにカーソルをおく Altキー+Dキー
★ページを印刷する Ctrlキー+キー
★キーワードを検索する Ctrlキー+キー
ここからは、タブ機能が追加された
IE7からのショートカットキーです!
★開いているタブを一覧表示にする Ctrlキー+Qキー
★新しいタブを追加する Ctrlキー+Tキー
★現在のタブを閉じる Ctrlキー+Wキー
★新しいタブで今のページを開く Ctrlキー+Kキー
★最近閉じたタブを戻す Ctrlキー+Shftキー+Tキー
【補足】
タブを右クリックしてメニューを開き、
「最近閉じたタブ」という項目を選択すると、
10つ前までのタブを復元することができます。
ブラウザごとに使えるショートカットキーは違いますので、
普段、お使いのブラウザで使える機能も
ぜひお試しになってください!
パソコンスクールISA渋谷校/Hosoya
こんにちは。インストラクターのhosoyaです。
毎日寒いですね・・・((=□=;))
みなさん、体調はいかがでしょうか。
風邪などお召しになりませんよう、十分ご注意ください。
先週も お知らせしましたが、WEBデザインコンペの投票が始まっております。
みなさんはもう投票されましたでしょうか?
各スクールの生徒さんたちの、汗と涙の結晶です。
是非1度、ご覧になってください!!
まだご覧頂いていない方は、すぐにこちらをクリックです!
http://www.isa-school.net/news/design_compe/contest4/
さてさて、また今回もショートカットキーを
ちょっとだけご紹介していきます。
ショートカットキーは、もちろんキーボードで操作をするので、
マウスが付属されていないノートパソコンをお使いの方には
特にオススメですよ!(>▽<)ノ
★ファイルを開く Ctrlキー+Oキー
★ショートカットメニューを開く Shiftキー+F10キー
【補足説明】
ショートカットメニューとは、マウスを右クリックした際に出てくるメニューのことです。
上記の他にも、アプリケーションキー(メニューと矢印が描かれたキー)を押しても
ショートカットメニューを表示させることができます。
★ファイルや画面を閉じる Ctrlキー+Wキー
★プログラムを閉じる Altキー+F4キー
【補足説明】
この2つは、「どう違うんだろう?」という方もいらっしゃると思います。
例えばWordを起動すると、「文書1」という新規文書が作成されます。
この状態で、「ファイルや画面を閉じる」と、「文書1」が閉じられ、
灰色の画面が出てきます。これは、Wordの裏表紙のようなものです。
つまり、「文書1」というファイルは閉じられましたが、Word自体は
まだ起動したままになっています!(@◇@)ノ
Wordごと終了させる場合には、「プログラムを閉じる」キーを使います。
次回は、Internet Explorerで使えるショートカットキーをご紹介します★
パソコンスクールISA渋谷校/Hosoya