パソコンスクールISA MOTインストラクション認定研修【コース設計書】

MOTインストラクション認定研修 コース設計書

名称

MOTインストラクション認定研修
認定コースaF200212001-002-T601

時間

7時間×2日 1日目10:00〜18:00 2日目10:00〜18:00

対象者

MOT取得希望者 または MOT更新希望者

当該受講者のスキル

Microsoft Office Specialist試験合格者もしくは同程度のスキルのある方

研修の目的

MOTに必要なインストラクションスキル及びコミュニケーションスキルを習得する

担当講師

市川 美子

事前学習

目標

MOTに必要なスキルの「基本」を、テキストと事前学習により理解し、研修の準備を行う

内容

  1. 事前学習でテキストを熟読し、MOTに必要なスキルの基本を理解する
  2. 事前学習でテキストのミニ演習を行う
  3. MOT取得後、MOTとしてどのような活動をしていきたいのかレポートにまとめる
  4. 提出課題の箇所を把握し、ストーリーボードの素案を考え、練習しておく
  5. Mediaエンコーダの操作方法を確認しておく

評価

MOTとしてどのような活動をしていきたいかをレポートにまとめ提出することで達成とする。

研修

目標

・MOTに必要なインストラクションの「基本」を理解し、課題に実装できる

・MOTに必要なインストラクションスキルを実務に実装する必要性を理解できる

1日目
内容

  1. インストラクション認定研修テキストを使って、MOTとして必要な知識を習得し、それを実践するための方法を考える
  2. インストラクションに必要なスキルを、模擬授業から考える
  3. 事前に考えてきた課題範囲のストーリーボードを修正し、ファシリテーションをどのように実装するかをレポートにまとめる
  4. 上記をもとにビデオを収録する
  5. 各自のビデオを見ながら、他の受講者の感想、自己評価および講師の評価をもとに振り返りを行う
  6. 上記を自分の言葉でまとめ、各自の課題にファシリテーションスキルを実装するような改善案を出せる

自宅学習

1日目の終了後、自宅で2日目に向けてストーリーボードの修正とインストラクションの練習を行う

2日目
内容

  1. 1日目を踏まえてエンコーダ収録を実施する
  2. 講師評価から改善点を把握する
  3. 講義とディスカッションを通し、ファシリテーションを提出課題(成果物)と実務で実装するにはどうしたらいいかを意見交換し、理解を深める
  4. ディスカッションを通し、各自の講習がファシリテーションスキルを実装できるような改善案をパワーポイントにまとめる
  5. ファシリテーションを提出課題(成果物)と実務で実装するにはどうしたらいいかを自分の言葉で発表する

評価

2日間を通して合格レベルに近いストーリーボード作成とエンコーダ収録ができ、実務への実装の必要性を理解したことで達成とする

事後学習

目標

合格レベルの提出課題(成果物)を作成することができる

内容

事前学習と研修で学んで習得したことを実装した課題を作成し、提出する

評価

提出課題(成果物)が合格レベルに達したことで達成とする

最終評価

提出課題(成果物)の評価が"C"以上で合格とする

Copyright ISA Corporation All rights reserved.

新宿、銀座、池袋の駅前パソコン教室|パソコンスクールISA
お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-253-080
メールでのお問い合わせはinfo@isa-school.co.jp