資格取得とスキルアップの実現で「明日の自分を見つける」
35年の歴史と実績あるパソコンスクール
isa pc school パソコンスクールISA千葉校個別指導のPCスクール

お問い合わせは0120-253-080

校舎案内

千葉校からのお知らせ

【EXCEL】条件を指定して合計を求める関数の紹介

2018年11月5日 月曜日

こんにちは

パソコンスクール千葉校 ISA のIkedaです。

今日はEXCELの便利な関数をご紹介します。

条件を指定して合計を求めるSUMIF関数とSUMIFS関数です。

  • 商品ごとの売上合計を求めたい。
  • 担当者ごとの売上実績を求めたい。
  • 商品ごとに商品がいくつ売れたのかを調べたい。

このような場合、SUMIF関数を利用すると求められます。
SUMIF関数の書式
=SUMIF(範囲,検索条件,[合計範囲])

今回、報告書の範囲からワイン、ビール、日本酒の売上合計を求めたいと思います。

=SUMIF($B$4:$B$18,G5,$E$4:$E$18)

今回は、商品「ワイン」の売上合計を求め、その後、「日本酒」を求めるまでコピーをします。
範囲、合計範囲はコピーしても固定されるように絶対参照を使いましょう。
すると、このように求めることができますね。

ただし、このSUMIF関数は条件が1つの場合です。
2つ以上条件がある場合は、SUMIFS関数を使いましょう。

SUMIFS関数の書式
=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2,・・・)

では、売上額が10,000円以上のワインの商品がいくらになるかを求めたいと思います。

=SUMIFS(E4:E18,E4:E18,G11,B4:B18,H11)
いかがでしょうか。
このように関数を使えば簡単に集計を取ることが取れますので、関数を覚えていきましょう。

パソコンスクール千葉校 ISA のEXCEL講座のご紹介はこちらから・・・
https://www.isa-school.net/office/excel.html

********************

【気軽に学校見学!】
◆体験レッスン/カウンセリングのお申し込みはこちら
https://www.isa-school.net/entry/ftrial/

【千葉そごう/LEXUS/新町交差点からすぐ】
◆パソコン教室ISA 千葉校のページへ
https://www.isa-school.net/map/chiba/