SC-200 Microsoft Security Operations Analyst

Microsoft Azureトレーニングコース

Microsoft社のクラウドサービスであるAzureの基礎から、管理者向けの構築・開発コースまで様々なコースがあります。
すべてのコースはマイクロソフト公式コースとなります。

概要

期間 時間 料金 対応試験
4日 9:30-17:30 ¥285,000(税込) SC-200
 スケジュール 日程リクエスト対応 
前提条件
  • Microsoft 365、Azure サービスへの基本的な理解
  • Microsoft のセキュリティ、コンプライアンス、および ID 製品に関する基本的な理解
  • Microsoft Defender XDR や Defender for Endpoint などの製品の基礎理解
 対象者

Microsoft Azure Sentinel、Azure Defender、Microsoft 365 Defender、およびサードパーティのセキュリティ製品を使用して、脅威を調査、対応、および追跡を行う、セキュリティ運用者

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コース概要



SC-200 Microsoft Security Operations Analyst Associate の公式カリキュラムです。
このコースでは、Microsoft Defender、Microsoft Sentinel、Microsoft Security Copilot などを活用して、組織のセキュリティ体制を強化し、脅威を検出・調査・対応する方法を学びます。
セキュリティ運用アナリストとして、インシデントの対応、脅威ハンティング、KQLを使った分析、サイバー脅威を軽減する方法について学習します。

コース詳細


1章 Microsoft Defender XDR を使って脅威を軽減する
Microsoft Defender XDR の脅威に対する保護の概要
Microsoft Defender を使ってインシデントを軽減する
Microsoft Defender for Office 365 を使用してリスクを修復する
Microsoft Entra Identity Protection を管理する
Microsoft Defender for Identity を使用してご使用の環境を保護する
Microsoft Defender for Cloud Apps を使用してクラウド アプリとサービスをセキュリティで保護する
2章 Microsoft Security Copilot を使用して脅威を軽減する
生成 AI の概念の概要
Microsoft Security Copilot について説明する
Microsoft Security Copilot のコア機能について説明する
Microsoft Security Copilot の埋め込みエクスペリエンスについて説明する
Microsoft Security Copilot のユース ケースを探索する
3章 Microsoft Purview を使用して脅威を軽減する
Microsoft Purview データ損失防止アラートを調査して対応する
インサイダー リスク アラートと関連アクティビティを調査する
Microsoft Purview 監査を使用した検索と調査
Microsoft Purview 電子情報開示でコンテンツを検索する
4章 エンドポイントに Microsoft Defender を使用して脅威を軽減する
Microsoft Defender for Endpoint を使用して脅威から保護する
Microsoft Defender for Endpoint 環境をデプロイする
Microsoft Defender for Endpoint を使用して Windows のセキュリティ強化を実装する
Microsoft Defender for Endpoint でデバイスの調査を実行する
Microsoft Defender for Endpoint を使用してデバイスでアクションを実行する
Microsoft Defender for Endpoint を使用して証拠とエンティティの調査を実行する
Microsoft Defender for Endpoint を使用した自動化の構成および管理
Microsoft Defender for Endpoint でアラートと検出用に構成する
Microsoft Defender for Endpoint で脅威と脆弱性の管理を使用する
5章 Microsoft Defender for Cloud を使用して脅威を軽減する
Microsoft Defender for Cloud を使用してクラウド ワークロード保護を計画する
Azure アセットを Microsoft Defender for Cloud に接続する
Azure 以外のリソースを Microsoft Defender for Cloud に接続する
クラウド セキュリティ態勢管理の管理
Microsoft Defender for Cloud のクラウド ワークロード保護について説明する
Microsoft Defender for Cloud を使用してセキュリティ アラートを修復する
6章 Kusto クエリ言語 (KQL) を使用して Microsoft Sentinel のクエリを作成する
Microsoft Sentinel の KQL ステートメントの構築
KQL を使用してクエリ結果を分析する
KQL を使用して複数のテーブル用のステートメントを作成する
Kusto クエリ言語を使用して Microsoft Sentinel でデータを操作する
7章 Microsoft Sentinel 環境を構成する
Microsoft Sentinel の概要
Microsoft Sentinel ワークスペースを作成および管理する
Microsoft Sentinel のクエリ ログ
Microsoft Sentinel でウォッチリストを使用する
Microsoft Sentinel の脅威インテリジェンスを利用する
Microsoft Defender XDR と Microsoft Sentinel を統合する
8章 ログを Microsoft Sentinel に接続する
データ コネクタを使用して Microsoft Sentinel にデータを接続する
Microsoft サービスを Microsoft Sentinel に接続する
Microsoft Defender XDR を Microsoft Sentinel に接続する
Windows ホストを Microsoft Sentinel に接続する
Microsoft Sentinel に Common Event Format のログを接続する
Microsoft Sentinel に syslog データ ソースを接続する
脅威インジケーターを Microsoft Sentinel に接続する
9章 Microsoft Sentinel を使用して検出を作成し、調査を実行し、脅威ハンティングを実行する
Microsoft Sentinel 分析による脅威検出
Microsoft Sentinel でのオートメーション
Microsoft Sentinel プレイブックを使用した脅威対処
Microsoft Sentinel でのセキュリティ インシデント管理
行動分析を使用して脅威を特定する
Microsoft Sentinel でのデータ正規化
Microsoft Sentinel でデータのクエリ、視覚化、監視を行う
Microsoft Sentinel でのコンテンツの管理
10章 Microsoft Sentinel で脅威ハンティングを実行する
Microsoft Sentinel の脅威ハンティングの概念について説明する
Microsoft Azure Sentinel による脅威のハンティング
Microsoft Sentinel で検索ジョブを使用する
Microsoft Sentinel でノートブックを使用して脅威を追求する

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