VBAって
ISA L⇔Rの1回目の投稿です。
今回はまずVBAとはどんなものか?簡単に紹介したいと思います。
VBAとはオフィスアプリケーションに搭載されているプログラムです。
使い方次第で他のアプリケーションとの連動や処理の自動化を行うことができます。
皆さん、業務でExcelなどを使用する際に複数のブックのデータを1つずつコピー&ペーストして1つのブックにまとめたり、
何百、何千行もあるデータをチェックしたりなど行う機会はないでしょうか。
もちろん手動で1つずつ行うこともできますが現実的ではありません。
このような場合にVBAが必要になります。
特に現在、企業で1番使われているオフィスアプリケーションはExcelです。
Excel内の操作もちろん、他のアプリケーションをExcelから操作することによって今まで以上に業務に生かすことができます。
ExcelVBAに関しては
「VBA=業務で必要になるExcelの機能の1つ」
だと思っています。
このISA L⇔Rではそういった考え方やVBAでこんなことができるの?というテクニック、
私が作成したプログラムなどをこれから紹介していきます。
村田
トラックバック URL :
コメント (0)